東京機械製作所

V1000、V2000|1t~2t可搬の全天候型自律走行搬送ロボット

東京機械製作所は1874年(明治7年)に創業し、1906年に国産初の新聞輪転機を完成させ、以来100年以上にわたり、日本の活字文化を支えてきました。長年培った技術を活かし、物流・製造分野向けのAGV・AMR等の開発を推進しています。全天候型・カスタマイズ・冷蔵温度帯対応などを強みとし、省人・自動化を実現するソリューションを提供しています。

特徴

「標準機では解決できない課題に。カスタマイズAMRという答え」

  • 雨天時の屋外走行が可能(棟間搬送が可能)
  • 段差、傾斜、溝、悪路にも対応
  • AMRなので、設備のレイアウト変更にもフレキシブルに対応
  • シートシャッターやエレベーターとの連携も可能に
  • 冷蔵温度帯にも対応
  • お客様の要望にお応えできるカスタマイズ対応

紹介動画

仕様情報

自律走行搬送ロボットの基本仕様(AMR)
本体寸法 V1000:幅900㎜ × 長さ1200㎜ × 高さ320㎜
V2000:幅1200㎜ × 長さ1600㎜ × 高さ390㎜
走行性能 前後進・スピンターン・曲線走行・横行
走行速度 最高40m/分(任意の速度を指定可能)
停止精度 ±10mm
誘導方式 LiDAR SLAM方式(GNSS補正オプションあり)
リフト機能 ストローク100㎜
登坂能力 最大勾配6%(3.4°)
段差高さ 直角段差15㎜
安全装置 走行時メロディホン・全周検知障害物センサー・全周検知安全バンパー・非常停止ボタン
充電方式 非接触充電
通信方式 無線
連続稼働時間 5時間(稼働率50%の場合)
バッテリー リチウムイオンバッテリー